2006年3月26日 (日)

大連四日目:旅順

Dsc01275連四日目。昼過ぎに周水子国際空港から帰国の予定であったため、駆け足で午前中203に旅順まで足を伸ばすことにしました。大連市内を抜けると、全く異なるイメージの風景が車窓に飛び込んできます。まだ、古い中国の生活、住居が、このあたりには残っているようです。旅順には日露戦争にかかわる史跡が多いのですが、今でも軍港であり、撮影や立ち入りが制限されるところがあります。中には勝手な「制限」を加えたところもありました。写真一枚目の、水師営の会見場。狭い場所ですが、ここで食事をしないと写真を撮ってはいけないというのです(一緒に行った中国人の友人が通訳してくれました)。でも、言われる前に一枚既にとってありましたし、急いでいたので、食べずに出てきてしまいました。(写っている人物は、筆者とは関係ありません) 2枚目は、203高地。完全に日本人向けの観光地となっており、車を降りると、すぐにお土産売り場に誘導され、日本語を話す老人から203高地に関わる歴史を語られ、それが書かれた本を薦められるという流れでした。

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2006年3月25日 (土)

大連三日目

Dsc01260 写真は大連で結構有名な大学の建物。この一帯は、8年前に開発が始まったばかりとか。それまでは、荒地という表現がぴったりの場所だったようです。開発の歴史の最初のページに、そんな写真がありました。しかし、8年前というのは、そんな前のことではないですよね。10年一昔というのも、今は当てはまらないです。

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2006年3月24日 (金)

大連二日目

Dsc01248 移動は、基本料金8元のタクシーに乗っていますが、ヒヤヒヤすることばかりです。横断歩道でないところを「平気」で歩行者が渡っていきます。別な言い方をすると、道路上のあらゆるところに、人が立ち止まって車の流れをみていたり、歩いていたりします。また、車の車線変更も頻繁です。ちょっと、ここでは運転できそうにありません。

天候は晴れですが、やっぱり寒いです。風も強いところのようで、朝、晩町中の旗が翻っています。今朝は、朝食の後、少し時間がありましたので近くを散歩してみました。写真は市内を走る路面電車です。

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2006年3月23日 (木)

昨日から大連に来ています!

昨日成田を09:25(早い!!)に出発し、昼ごろ大連にやってきました。こちらは、まだ冬。到着した直後は、雨も降っており、気温は僅か4度でした。桜が咲いた/咲きそうなところからくると、結構温度差を感じます。路面電車が走り、古い町並みと超近代的な建物が混在する魅力的な町です。写真を撮っている暇が昨日はありませんでしたが、これからv何か見つけたら撮影してご紹介しましょう。

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2006年3月17日 (金)

リンデマン島

Lindeman 300枚近く撮った写真の中から、私にとって珍しいトリ、花を掲載させていただきました。これまで、あちこち行きましたが、今回のように、「観光」というより、一箇所に落ち着いて、泳いだり、歩いたり、星(南十字星が見えました)を見たりするのも良かったなと思っています。リンデマンの見聞は、今日でおしまいにして、明日からは、また、普通のブログに戻ります。

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2006年3月16日 (木)

リンデマンの夕日

Sunset ヨットで夕日を見に行くツアーがありました。瀬戸内海のような小島が沢山ある内海を行きますので、揺れもなくシャンパンやビールを飲みながら、優雅な夕日見物でした。東京にいると夕日を見ることもなく、あっという間にビルの陰に太陽が見えなくなる気がしますが、ここでは、沈むまでの太陽の輝きと、島影に沈んだ後の余韻を存分に堪能できました。

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2006年3月15日 (水)

名前のわからない花

hatena3hatena2hatena1リンデマンは自然が一杯で、花も木も鳥も名前がわからないものが沢山ありました。身近なところで見かけた花で、名前が調べられなかったのが、この3種類。最初の写真の植物は、無数の赤い小さな花がついていましたが、どこまでが枝で、どれが葉か花か、区別がつきにくいものでした。結構大きな茂みになっています。

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2006年3月14日 (火)

ブーゲンビリアとハイビスカス

haibisukasu1haibisukasu2bugennbiria1bugennbiria2 植物に詳しくなくても、この花の名前くらいは知っていましたが、 いろんな色の花があるのには驚かされました。ブーゲンビリアもハイビスカスも日本流で言うなら生垣に使われていて、場所によって色違いの花が楽しめました。 やっぱり、こういう花は、強い南国の日差しがあ一番似合います。

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2006年3月13日 (月)

傘の木

umbrella_tree 近くに寄っては行けなかったのですが、林のあちこちで見かけました。多分、Umbrella Treeっていう木だと思います。丁度、傘が強い風を受けて「おちょこ」になったときの、傘の骨の形になっています。枝の周りに小さな赤い花がビッシリと付き、遠くからでも目立つ木でした。この木の下に行っても、雨宿りにはならないようです。

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2006年3月12日 (日)

南洋桜

nanyo_sakura2nanyo_sakura1昔サイパンに行ったとき、日本人が「南洋桜」って呼んでいる木だと説明を受けたのが、コレだと思います。鳳凰木というのが正式な日本名で、ロイヤルポインシアナが本名のようです。桜とは似つかない花ですが、最盛期には赤い花が木を覆うのではないでしょうか。花の後、50-60センチもあるような大きなサヤエンドウ似の種ができますが、その実がネックレスやレイに使われるということでした。  2月のオーストラリアQLDでは最盛期は過ぎ、種が沢山ぶら下がっていました。リンデマンでみた「トリ」に続いて、何種類か「花」を紹介します。

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2006年3月11日 (土)

ギンカモメ

silver_gull本名Silver Gull。これは別に珍しい鳥ということではありませんが、カモメの家族が遊びに来ていたのを撮影しました。右端の一羽が明らかに子供で、飛び方、止まりかたを練習していたようです。親鳥のやることを一拍遅れて真似ていました。撮影した日は海からの風が結構強い朝でしたが、風に乗って舞って来て、テラスの端にとまる練習だったようです。一度、子供が風に流されて親鳥の背中に着地してしまい、親子共々大騒ぎをしていました。説明によると、ギンカモメは、オーストラリア各地とタスマニア島、およびニューカレドニア、ロイヤルティー諸島に分布。海辺にも内陸部にも生息し、海岸や大きな公園、農耕地などに群れで生息します。岸に打ち上げられた魚や無脊椎動物の他、昆虫や果実、種子なども餌とします。市街地では生ゴミや市場の捨てられた魚が重要な餌となっている他、アジサシやペリカンの獲物を横取りすることもあるようです。くちばしと脚は赤色をしていてよく目立ちます。背面は淡い灰色で、翼の先端部は黒色、先の側に3つの白色斑があり、これは翼を閉じていても確認できます。繁殖は沖合の小島や内陸部の湖の岸辺などに大きなコロニーを作って行われます。しばしば、オオアジサシのコロニーに隣接して繁殖することもあります。草の茂った地面や、地上2~5mほどの樹上に営巣し、1~5卵を産みます。餌の豊富な環境では、年に2回繁殖することもあるようです。

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2006年3月 9日 (木)

ウミワシ

sea_eagle 胸の白い海鷲。今回の旅行で撮影のできなかったトリが2羽いました。一つは、このウミワシ。もう一つは、カラフルなインコが沢山いたのですが、動きが早すぎて撮れませんでした。ウミワシの場合は、釣りに出かけたとき、近くの島の木上にとまっていたのが見えたのですが、最初は白っぽく見えたのでカモメかと思っていました。ところが釣った魚を海上に投げたりすると、急降下してきて、太い足でわしづかみにしていきます。そのとき、とっても大きなウミワシだということに気づきました。(気づいたんですが、手には釣りの糸を持っていたことと、それに手が汚れていたので、カメラを出せませんでした。残念!)写真は、島内のバス停に描かれていた説明です。

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2006年3月 8日 (水)

メガネオオコウモリ

fruit_bat FruitbatあるいはFlying Foxと呼ばれるコウモリです。木に沢山ぶら下がっているのがわかりますか。フルーツを主食とするため、この名がついたらしいです。 日中は高い木の枝に写真のように、みんなでぶら下がっています。ギャーギャー鳴いているので、騒々しい。羽を広げると1m以上にもなる大型で、夕方は明るいうちから、もっぱらこのメガネオウコウモリが飛び交っています。 普通のコウモリと違って、音波で確認するのでなく、目で見て飛行するらしいことがわかりました。東京だとカラスが多いが、Lindeman島にはFruitbatが多かったです。

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2006年3月 7日 (火)

オーストラリアイシチドリ

bush_thickknee これは夜、夕食のときテラスを歩き回っていたのを撮影したものですが、昼間は、木陰やゴルフ場の芝生の上で見かけました。本名はBush Thick-kneeというようです。鳴き声は「ピー」というより「ヒー」と聞こえます。木陰に群れでジッとしていますが、ある程度近づくと、頭を低くして逃げていきます。また、結構気性の荒いトリのようで、気に入らないと「シャー」というような声を発して相手を威嚇しようとします。見た目はスマートなんですが、あまり可愛さがない鳥です。

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2006年3月 5日 (日)

ヤブツカツクリ

Turkeyこのトリもまた頻繁にあちこちに出てきていました。写真はプールサイドで飲みかけや食べかけのものを探しているところ。七面鳥と言われれば、そうかと納得しますが、本名は Australian Brush Turkey(オーストラリアの林に住む七面鳥)。日本名はヤブツカツクリ。その名前の由来は、こう説明されています。ヤブツカツクリは自分では卵を温めず、落ち葉などを集めてマウンドという大きな塚を作ります。この落ち葉が微生物により分解され、その際発生する熱で卵を温め羽化させます。塚は直径5m、高さ1mくらいになり、重量は6~7tにもなります。塚を作ったり守ったりするのはオスの役目。卵は約60cmの深さに産み付けられ、敏感な舌で温度を計り、砂をかけたりどかしたりして卵のある場所を約33℃に保ちます。(撮りためてきた写真がありますので、もう少しオーストラリアの野生の動・植物を続けます)

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2006年3月 4日 (土)

クイナ?

Kuina このトリ、素人目にはヤンバルクイナに似ていると思ったんですが、どうですか?写真で見る「本家」との違いは、胸の毛の模様でしょうか? このトリは紫です。いろいろ調べるとPurple Swamp Hen(湿地に住む紫の鶏)が本名のようです。大きな足で歩き回っています。人間の足が、あのくらい大きかったら、絶対足が絡まって転ぶだろうと思うくらいの大きさです。プールサイドにも出てきますし、ゴルフコースにも群れていました。何度もミスショットで当たりそうになりました。犬やネコなど小動物のいない島だから、こういった鳥たちも増えるんでしょうね。昨日に続き、オーストラリア、リンデマン島で撮った鳥でした。

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2006年3月 3日 (金)

キバタン

kibatan 先月オーストラリアに旅行したとき見かけた野性のオオムです。体は真っ白、とさかが黄色なので、この名前がついたようです。朝食をオープンテラスで食べていると飛んできて、何かもらえるのをまっています(野生保護のためエサをやってはいけないと書いてありました)。小さな子供が何かを落とすとサッと飛んできて片足でつかみ上手に食べていました。飛んでいる姿も優雅で、とても印象に残るトリでした。帰国してからネットで調べたら、こんな風に紹介されていました。本名は、Sulphur-crested cockatoo 。オーストラリア北部から東部にかけてとタスマニア、さらにニューギニア島とその周辺に分布しています。低地の開けた森林やサバンナなどに群れで暮らし、しばしば公園や庭先に現れることもあるようです。餌は主に種子や果実、他に昆虫なども食べます。繁殖期には、ペアで樹上に巣を作り、2~3個の卵を産み育てることが知られます。他のオウム類と同様に頭がよく、人にもよく馴れることから愛玩用の鳥として親しまれており、日本にも江戸時代には渡来していたようです。一方、くちばしや指が器用なうえに力が強いため、植栽などにいたずらをすることも多く、動物園などでは凝ったレイアウトの展示に収容されることはほとんどありません。大型のオウムの仲間には、生息地の減少やペット用の乱獲のために数の少なくなっている種類が少なくありませんが、本種は比較的安定した状況にあるようです。

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2005年12月10日 (土)

箱根は雪が降りました

Hakone 水曜日の夕方から箱根は雪でした。舞ってる、というようなものではなく本格的な降雪。ヒューストンからの参加者は喜んでいましたが、帰るときに道路はどうかと本気で心配しました。結果的には何センチも積もるというほどでなく、事なきを得ました。写真は木曜早朝の芦ノ湖。気温のほうが低いため湖面に霧がかかっています。富士山も頂上付近がチョコっと見えたときがあっただけでした。今度はプライベートで、遊びに行きたいな。

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2005年10月 8日 (土)

DogiPot

DogiPot去年カリフォルニアのサンカルロスという町で撮った一枚。割合退職した人が多くすんでいる町なので、公園などでは犬と一緒に散歩する人を良く見かける。ペットと一緒に生活するというのが普通の場所だけに、市のサポートも厚いようだ。わが国では、犬を連れて入ってはいけません、と立て札を立てられそうだが、場所が変われば、対応も違うということか。因みにDogiPotとは犬用便器。その名の通りだ。

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2005年10月 3日 (月)

巾着田の曼珠沙華

higanbana 西武線高麗(こま)駅近く、巾着田(きんちゃくだ)の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)を見に行ってきた。日本一の群生地で、およそ100万本と宣伝されているが、遅咲きの地域も含めて、昨日は「ほぼ」Best Timing。今年から「入場料」200円が取られるが一面真っ赤に染める彼岸花は見事。人出も多く、大変な混雑だった。駅から群生地までは出店も多く、ソフトクリーム、採りたて野菜、漬物から始まり、冷えたトマト、中国音楽演奏、彼岸花の球根(ひとつ100円だった。咲いている彼岸花は鉢植え500円(650円を消して値が下がっていた))まで売るほうも大混雑。10月としては暑い「真夏日」でした。もし、これから行くという方は、http://www.kinchakuda.com で開花状況を確認してください。コスモスも咲いていました。

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2005年9月25日 (日)

仙台の河北新報

昨晩から私用で仙台に来ている。昨晩は20度、今朝は14-5度のようだ。けさの地元紙、河北新報の一面を見ると、真中に大きく「田尾楽天監督交代へ」と5段、写真入り記事。その右下には、「仙台3連勝5位浮上」とJ2ベガルタ仙台勝利の記事。写真もシュウェンクのゴールシーン。一面下の「河北春秋」欄も楽天イーグルス1年の総括。地域密着だ!

ところで帰りの新幹線は大丈夫だろうか?台風の影響が心配だ。

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2005年8月 6日 (土)

アクアライン

久々にアクアラインを走ってきた。驚いたことが一つ。他に沢山の車が走っていたことだ。過去にも何回か利用しているが、まるで専用トンネルであるかのように、同じ方向に走る車には出会わないし、対向車が来ることも稀だった。それが今回は、やっぱり夏休みだからだろうか?それしても、他に走っている車があって驚く有料道路って.........

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2005年7月31日 (日)

またたびの木

matatabi 7月の北海道への旅行は短かかったが、「初めて」のものが沢山あった。その一つが、車窓から頻繁に目に飛び込んできた「またたび」の葉。ペットショップなどで売っているのは知っていたが、生のまたたびの木は初めて。葉っぱの先端が薄ピンクに染まっているので、すぐわかる。ガイドさんの説明によれば、昔、長旅をして疲れ果てた旅人が、この木の実を食べたら、元気が出て、「また」旅を続けることができた。だから「またたび」と名づけられたとか。ネコの薬として有名だが、あまりに沢山のまたたびの葉っぱを見ながら、あの側にうちのネコを連れて行ったらどうなるか試してみたくなった。

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2005年7月30日 (土)

韓国のバナナミルク

Bananamilk 韓国では結構有名な子供向け飲料だったらしい。日本で言うならコーヒー牛乳とかフルーツ牛乳といっていたアレと同じだろう。5月にソウルに行っていたときホテルに置いてあった雑誌で、韓国のオリンピック・メダリスト(レスリングだったか?)が、自分が健康で強くなれたのは子供の頃から飲んでいた「バナナミルク」のお陰だと書いていたのを、読んだのがきっかけで知った。韓国の同僚に話したら、昼食で外出したときにコンビニに案内してくれた。今でも結構スペースをとって販売されている。面白い形状の容器だ。(写真は飲んだ後でカラ。中身が入っているとクリーム色に見える)味は確かに名前の通りバナナミルク、誰も異議を唱えないだろう。最近は売れ行きが落ちているらしいが、頑張ってほしい。

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2005年7月28日 (木)

-41℃の世界

北海道上川町にアイスパビリオン(http://www.pc-media.co.jp/~icepavilion/index.html)がある。この間、北海道に遊びに行った時、知床・網走から富良野・千歳と向かう途中に立ち寄ったところだ。層雲峡にも近い。ここで1902年に旭川で観測されたという日本最低気温マイナス41度を体験できる。かまくらや、ダイヤモンドダストなどで雪の綺麗さを体験したあと、小さな部屋でボタンをおすと「10秒間」だけ-41度にしてくれるというものだ。異常に冷たい空気が噴出し、息もできないかと思うほど。長い10秒間だった。「寒い」なんていう言葉では表現できない世界だ。わずか10秒でこれなのだから、町中がこの気温になっていたらと考えると。。。。。昨日のように台風一過で「暑い」東京にいると、なぜかアイスパビリオンが懐かしい。

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2005年7月27日 (水)

バイキング(ブッフェ)スタイル

国内の宿泊先ホテルで団体さんと一緒になることがあります。朝食は大きな会場でブッフェというのが多いんですが、このとき目にするのが長ーーーーーい行列。何でみんな一列に並んで一品づつとっていくんでしょうか。行儀良く並ぶんですから文句言う筋合いも無いのかもしれませんが、サラダだけもう一回というときには、どうしろというのでしょうか。後ろに並んでサラダの前に到達するまで待つのがマナーだというのかしら?大体セットアップするホテル側もわかっているんだったら、一列に配置しないで、種類別に「シマ」を分けてほしいな。

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2005年7月26日 (火)

クマの爪あと

DSC00651 知床二湖近くでの写真。ハッキリしないかもしれないが、木の幹にかなり深い3本の縦線が残っている。クマの爪のあとだ。下から上まで何箇所かついていて、一番下のは、他よりも長い。ガイド曰く、「ほらココで落っこちている!」。他の木にも似たようなキズがあるが、「これは人間がイタズラしてつけたもの。ほら深さが違うでしょ」。また、近くの湿地帯には踏み荒らしたあとがある。「アレもクマです」。知床五湖のうち、二湖より先は、クマ出没のため立ち入り禁止となっている。ここに入る前も、食べ物を携帯してはいけない、一人で茂みにはいってはいけない、等々諸注意があった。幸い本物には会わなかったが、確かにここはクマの生息地だ。ところで、クマに出会ったら死んだまねをしろと聞いていたが、あれはダメらしい。

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2005年7月24日 (日)

香港からの来客

香港の知り合いが友達を連れて日本に来た。以前は同じ会社の香港オフィスで働いていたが、今は違う部署に異動している。それでも日本に来るときはメールが飛んでくるが、年に1-2回はコンスタントに日本に来ている。今回は2005年初の来日で大阪に2日滞在後、東京まで来たという。航空会社(キャセイ)のたまったマイルを使ったようなので、今回は楽勝と笑顔だった。池袋のホテルに追加ベッドを入れ、3人一部屋で過ごしているようだ。既に大阪で沢山買い物をし、こちらでもショッピングリストがあるという。日本の「女性」は、香港まで買い物に行くよと言ったら、日本のほうが、色々選べるし、私にぴったりのサイズが多いという(日本人と比較しても小柄だからか)。日本に住んでいる日本人よりひょっとしたら日本を良く知っているかもしれない。

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2005年7月23日 (土)

中富良野、ファーム富田

DSC00709_edit今回旅行した中で最高の場所でした。車から降りた途端にラベンダーの強い香りが漂ってきます。満開という表現がぴったりです。特に「濃紫早咲」には感激です。名前の通り、色は、これぞラベンダーという濃い紫。これが見渡す限り、一面に咲いている! 一年のうちで、今来て良かったと感じます。このほかにも、はなもいわ、おかむらさき、ようていなど各種ラベンダーで一杯。ラベンダーを満喫した一日でした。今すぐ行けない方にはファーム富田のWEBがあります。ライブでの中継もありますよ。http://www.farm-tomita.co.jp/

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2005年7月22日 (金)

北海道のフキ

DSC00685 今回千歳から知床・網走まで走って気づいたことが一つある。どこにでも蕗が群生していることだ。街中では空き地や道路の脇、郊外では道路の左右が蕗だらけのように感じる。しかも大きさが半端ではない。大きい。茎の太さも大人の手で親指と人差し指で作る輪の位だ。葉は傘になりそうなくらい大きい。これならコロボックルの話も十分理解できる。納得してしまう。(コロボックルとは、アイヌ語で蕗の葉の下の人という意味らしい) これらの蕗も食べるなら日影に生えているもののほうが良いというが、あまり多すぎて誰も食べる気にならないのではないだろうか。

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2005年7月21日 (木)

晴れの摩周湖

DSC00639 初めて「北海道」に遊びに来ました。いつも北海道上空は飛ぶんですが、着陸したのは初めてです。摩周湖は「霧」がかかるので有名ですが、ちょうど行ったときは、これ以上はない、というくらいの気温と日差しで、多少、雲がありましたが、雲の動きにあわせて湖面の色も変化し、ツアーのガイドも感激するくらいの美しさでした。初めて摩周湖に来た人が「晴れ」の湖を見ると、女性なら3年婚期が遅れ、男性なら3年出世が遅れるという、言い伝えがあるとか。

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2005年7月10日 (日)

スターアライアンス

Priority旅行するときには殆どUAを利用する。もともと行き先が米国であったときの影響なのだが、アジア地域へ出かけることが多くなった現在でも、UAのフライトさへあれば利用する。一番の利点はMileagePlusのPremiereExecutive。昨年は北米への公私の旅行が重なったこともあり50,000マイルも飛んだ。だから今年は楽勝!スターアライアンスのメンバーの会社であれば、Economyであろうとラウンジは利用できるし、ビジネスクラスのカウンタで「さっさ」と搭乗手続きが済ませられる。中でも、とっても助かるのが、赤いPRIORITYと記述されたタグ。預け入れる荷物に、このタグがつけられると安心する。海外で入国審査が終わるときには、とっくに自分の荷物はターンテーブルの上を回っている。処理が遅く、ベルトが短い成田でだって、真っ先に出てくる。荷物が出てこない、まだ来ない、ひょっとしてロストかも、なんて無駄な時間と心配をしないですむ。

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2005年7月 9日 (土)

ギルロイのガーリックフェスティバル

GarlicFestival0725e

カリフォルニアの田舎には『変わった』お祭りが幾つかある。例えば、アーチチョークフェスティバルなんてのもある。その辺で収穫される「素材」+フェスティバルとするとイベント名になる。あとは、素材を使った様々な料理の仕方を実演し、食べさせ、バンドをいれ、ビールを飲ませれば、フェスティバルの一丁あがり。なかでもオススメは、サンノゼの南にGilroy・ギルロイという田舎の町。農業地帯だが、年に3日間、ここに近隣から人が押し寄せる。ギルロイのガーリックフェスティバルだ。(今年は7月29-31日。http://www.gilroygarlicfestival.com/) 

長年シリコンバレーに通っていて、友人・知人みんなから面白いから行ってごらんと言われ続けて、なかなかチャンスがなかった。お祭りは年に3日間、そこにピタっと合うような出張なんて、そうあるわけが無い。だからといって、プライベートで行くほどのものとも思っていなかった。正直、最近は、このガーリック・フェスティバルの名前も頭からすっかり忘れ去られていたが、昨年、全く偶然にチャンスが訪れた。2週間の滞在で金曜日の夜にラジオを聴いていたとき、「明日からギルロイで。。。」と流れた。これは行くしかない!翌朝早くから101を南にドライブして「念願」だったお祭りに到着。もう「ガーリック尽くし」でした。覚えているだけでもガーリック・サーモン、ガーリック・レモンチキン、スパニッシュ・ガーリックシュリンプ、ガーリック・ステーキタコス、ガーリック・フライ。。。。。みんな頭に「ガーリック」がついている!あちこちの屋台から上がる調理の煙とにおい。それはもう言葉では書き表せないものでした。もちろん幾つか食べてみましたが、日本でいうニンニクほど、においもしないみたい(みんな同じだから気づかなかっただけかも)。ガーリック・フライなんて、見た目も、味もポテト・フライとほぼ同じ !! 会場には食事用のテントが張られ、テーブルが用意されているのですが、イスは、干草のカタマリ。結構雰囲気があります。地元のバンドの演奏を聴きながらガーリックを堪能した一日でした。みなさんも機会が合ったら是非行って見てください。オススメです。

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2005年6月30日 (木)

シンガポールの「二」季

今週はイギリスから二人ビジターがあり、ずっと一緒に仕事。この二人は初の来日で、時間ができたときに「はとバス」に乗って市内観光し、「週末はMt.,Fujiに行って、帰りはシンカンセンに乗るんだ」と、とてもハシャイデいます。(この二人自分たちの携帯が日本で使えないことを知りませんでした。結構パニックになっていました) 共通の話題の一つがシンガポール。ちょうど帰国したばかりのところに、この二人も良く行くということで結構話が盛り上がりました。なかでも、気候の話で日本の四季の話題になったときです、シンガポールは「?」。よく向うの人とも話すんですが、シンガポールは「Hot season」と「Hotter season」の2シーズンなんだよね、と。12月から1月くらいに雨の日も比較的多く、「普通に」暑い日が続くんですが、残りは「もっと」暑い季節しかありません。年によって違うんですが、Chinese New Yearで町中が装飾されるのを境にして季節が変わるような気がします。

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2005年6月26日 (日)

「カパ」ってわかりますか

昨日帰国しましたが、シンガポール「ネタ」をもうひとつ。初めてシンガポールに行った頃、とても戸惑ったことがあります。それはシンガポール流の英語。エレベータ(これも現地では本当は英国式にLiftなんですよね)に乗っているとき、「上は『カパ』だよ」と言われて全くわかりませんでした。これが実はCar Parkだったんですね。今でこそ、シンガポールはもとより、インド、オーストラリア、中国と各地の英語に結構なれましたが、いろんな英語があるもんですね。

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2005年6月24日 (金)

Longbeachは改装・新規開店です

BlackPepperCrabPhoto  イーストコースト・シーフードセンターにあるロングビーチですが、昨日23日に新装開店となっています。まだ右隣は工事中ですが、建物が新しくなり、店内も綺麗になりました。店内では客が収まらず、店先に臨時のテーブルを出し、椅子を追加して、それもすぐに満席になる盛況でした。少し早く出かけて6時頃から食べていると海からのの風が心地よく顔に当たり、食べ終わって帰る頃には、停泊している船に明かりが灯り、風もおさまっています。仕事も今日で終わりましたので、明朝早い便で帰国します。今月はインド、シンガポールと忙しかったので、少しのんびりしたいと思っています。

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ブラックペッパークラブ

Longbeachやっと金曜日、宿泊しているホテルが仕事の場所というのは、便利ですが、夕食ぐらいしか外出の機会が無く、なかなか気分転換できないですね。夕べも結構疲れていたので、ホテル近くのフードコートで簡単に夕食を済ませてしまいました。でも、今回の出張もブラックペッパークラブを食べに行けたので満足!シンガポールに来るたびに一回は、どんなに忙しくても食べに行きます。チリクラブも良いんですが、いつもブラックペッパーを注文してしまいます。お気に入りの場所はイーストコースト・シーフードセンター。ちょっとタクシーで走りますが、海をみながら、手をべとべとにしながら食べる「あの味」は、やっぱり最高です。あのカニはスリランカ産って知っていましたか?

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2005年6月23日 (木)

シンガポールの色

AnotherView Orchardは言うまでも無く、シンガポールであちこちの店を眺めていると、店頭に並べられている商品のカラフルさに目を奪われます。原色が多く、多くの店が、赤、黄、緑と色違いを並べています。丁度クレヨンが箱に並べられているのに似ています。女性用の衣類だけでなく、ネクタイ専門店も同じ傾向です。この国に滞在している間は使えるかもしれませんが、帰国すると、テレビタレントのステージ衣装と間違われるのではないでしょうか。

ホテルの窓から町を眺めると、木々の緑と屋根のくすんだオレンジ色が目立ちます。町を歩くと目に付くのは、道路際、歩道に植えられているブーゲンビリアの薄いピンク色。カラフルできれいな国です。

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2005年6月22日 (水)

FM96.3ハローシンガポール

ViewFromRuffles おとといの夜も、昨日の朝も雷が鳴っていました。シンガポールの雷は腹に響くような、低い音で鳴ります。オーケストラの打楽器の音をステージ近くで聴いているような感じです。特に昨日の朝は激しい雨も降っていましたので、交通も混雑し、会議の開始直前に飛び込んでくる人が続出しました。こういう場合、会議の会場となるホテルに宿泊していると楽勝です。会議開始少し前まで、部屋でシンガポールの日本語FM放送Hello Singapore (The International Channel, 96.3MHz)を放送開始の06:50から聞きながらのんびりと新聞を読んでいました。この日本語放送は、シンガポール在住の邦人、旅行者には有名な局で、NHKの朝のニュース、シンガポールのローカルニュース、ラジオ体操等々盛りだくさんの内容で放送しています。生放送で交通情報や現地の情報が入りますので、朝はこの放送を聞いていれば大丈夫という局です。ウイークデイは09:00まで放送しています。

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2005年6月21日 (火)

タクシーの自動ドア

Street いつもシンガポールでタクシーを降りるときに注意していることがあります。ドアの閉め忘れです。日本のタクシーは全てドアの開閉は運転手がやっていると思いますが、当地では客がドアを自分であけて乗り、おりた時は閉める「マニュアル」式です。料金を払って、ドアを開けて外に出て、つい、そのまま行ってしまいそうになります。習慣というか、思い込みは怖いですね。今回、街中では「自動」の表示をしたタクシーを見ましたので、これからシンガポールのタクシーも変わってくるのでしょう。

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2005年6月20日 (月)

エスカレータのスピード

Spore いつも思うことですが、シンガポールのエレベータのスピードは何であんなに速いんでしょうか。特にMRTの駅に設置されているエレベータです。日本では、東京でも大阪でも、どこで乗っても同じ速さで、しかも、むしろ「ゆっくり」動いています。こちらのは最初の一歩を出すときに、ちょっと一呼吸してタイミングを計ってしまうほどです。慣れれば、別にどういうこともありませんが、所変わればということでしょうか。

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2005年6月19日 (日)

今、シンガポールです

TigerBeer 昨晩遅く、と言ってもホテルに着いたのは今日になっていましたが、久々にシンガポールにやってきました。フライトは満席で、なんでこんなに多くの人が東京経由でシンガポールに来るのだろうと不思議に思うくらいです。まだ夏休みでもないでしょうが、結構多くの子連れの旅客がいます。子供の団体もいます。中国旅行が落ち込む中で、安全、環境、近さ、安さということを考えるとシンガポール近辺になるんでしょうね。取り合えず、昨晩(今朝)はTiger Beerを飲んで寝ました。

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2005年6月10日 (金)

キングフィッシャー

KingFisher今日は会議を終えて外へでると雨が降っていました。帰りのタクシーが到着するまで多少時間はかかりましたが、途中の道路の混雑は思ったほどではなく以外と早くホテルに到着できました。雨の中を出歩いても仕方が無いのでルームサービスを頼み、当地のラガービール、キングフィッシャーを飲んでいます。これには別にキングフィッシャー・ストロングという銘柄もあります。街中の店ではRs35という値札を見ましたので、日本円なら75円くらいでしょうか。金曜夜のフライトでバンガロールを離れますので、ここからの書き込みはこれが最後になるはずです。十二分に気をつけていた甲斐があって、おなかをこわすことも無く帰国できそうです。

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2005年6月 9日 (木)

タクシーの値段が違います

今日は取り立てて書くことも無い平穏なバンガロールの一日でした。敢えて書くとすれば、同じホテルから同じ場所に移動した同僚とタクシー代が50ルピー「も」違ったことくらいでしょうか。同僚は何も知らずに200ルピーも払っていましたが、私が150だったことを聞いてがっかりしていました。違いは私は乗車前にホテルの人間からドライバーに行き先を告げてもらったことと、支払額を聞いておいたことです。 わずか「50ルピー」の違いでしかないのですが、ちょっと得をした気分です。

もう一つ、今日は会議のため一日中ホテルの会議室にいたのですが、ここに住む人間も、この部屋は寒すぎると騒いでいました。シンガポールもインドも、部屋の温度を下げることが良いサービスと信じているようです。

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2005年6月 8日 (水)

バンガロールに来ています

Photo2 6月6日から仕事でインドのバンガロールに来ています。6日早朝に家を出て、バンコクで乗り継ぎ、夜10時過ぎに当地に入りました。これまでシンガポール、マレーシア、タイから西に来たことは無く、初めてのインドですが、ずいぶん違うことがあります。まず、車の運転、何で皆あんなにクラクションを鳴らしながら走るのでしょうね。夜はパッシングライトも使いっぱなしです。車線もあるようでなく、この国では運転はできないなと感じました。走っている車で最も目立つのはリキシャというのでしょうか、昔日本にあったミゼットみたいな三輪車です。これが、また排気ガスがすごいのですが、車の量、人間の数、クラクションの音量、これが国の活力を表しているように感じました。もう一つ、道路を渡るのは大変です。ちゃんと交差点には車用とヒト用の信号機があるのですが、人間用は動作していなかったり、点灯しても、誰も見ようとしておらず、突進してくる車の流れを器用に避けながらわたっていきます。交通整理?の警官が交差点に立っていたりもしますが、何もしていません。道路を渡るのは、結構スキルが必要だとわかりました。

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