大連四日目:旅順
大
連四日目。昼過ぎに周水子国際空港から帰国の予定であったため、駆け足で午前中
に旅順まで足を伸ばすことにしました。大連市内を抜けると、全く異なるイメージの風景が車窓に飛び込んできます。まだ、古い中国の生活、住居が、このあたりには残っているようです。旅順には日露戦争にかかわる史跡が多いのですが、今でも軍港であり、撮影や立ち入りが制限されるところがあります。中には勝手な「制限」を加えたところもありました。写真一枚目の、水師営の会見場。狭い場所ですが、ここで食事をしないと写真を撮ってはいけないというのです(一緒に行った中国人の友人が通訳してくれました)。でも、言われる前に一枚既にとってありましたし、急いでいたので、食べずに出てきてしまいました。(写っている人物は、筆者とは関係ありません) 2枚目は、203高地。完全に日本人向けの観光地となっており、車を降りると、すぐにお土産売り場に誘導され、日本語を話す老人から203高地に関わる歴史を語られ、それが書かれた本を薦められるという流れでした。
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